5月15日【1点でも取れたら】

こんばんは。

今日も命に感謝します。

本日は雨が降りましたが、止んだら同時にうぐいすの声が聞こえました。

書く手を休めて、自然に耳を傾けられましたが、
代わりに、投稿が夜の作成になってしまいました。

自分で決めたことを毎日続けるというのは、
他でもなく自分を大切にすることだと感じています。

しかし、「〇〇できなかった自分はダメだ」
「失敗はいけないことだ」

そう考えてしまっていたら……。

0か100か思考かもしれません。

自分を苦しめるゼロかヒャクか思考

今日のテーマは「1点でも取れたら」です。

二極化思考とも言いますが、白黒つけたい、
100点以外は全てダメと極端に思ってしまうことです。

精神科医である、樺沢紫苑先生がYoutubeで
「ゼロヒャク役思考から抜け出す方法」についてお話していました。

樺沢先生によれば、抜け出す方法は2つあるとのこと。

1つ目は、数値化すること。

今日の体調や感情、仕事も点数をつけてみる。
そうすると大抵のことは70点~80点くらいだと気づく。
0点や100点がそもそもないことに気づけると言います。

2つ目は、プランBをつくること。

たとえば、映画で危機から脱出しなければいけない主人公がいたとして、
プランAがダメかもしれないとしたら、プランBが出てくることがある。

つまり、うまくいかなかった時は、異なる経路である
プランB(別の行動計画や選択肢)を普段から用意しましょう、ということでした。

やらないより1点でも採る

「失敗したら困る」「傷つきたくない」という思いがあると
その時点でやめてしまうことが失敗だ、と樺沢先生は仰います。

まずは進むこと。行動すること。100点はない。

けれども、0点もないことを受け止めて

行動すること=「やめないこと」を第一優先すべきなのです。

確かに、このゼロかヒャクか思考を手放さなければ
人は変われないだろうと納得です。

また、次はどうしたら1点上がるか考えること。

うまくいかなかった時の行動をあらかじめ決めておくことで、
現状維持を選ばず行動が継続できるなと思います。

「数値化」と「プランB」の視点をもち、
ほんの少しでもいいから、前進することを

自分と約束する。

誰かが、あるいは、何かいい方法が自分を救ってくれる…ではなくて

自分との約束をする。守る。

たとえ1点でも取ることをやめないと誓うことが
未来を変えると信じています。

皆さんは今日も自分との約束を守れましたか?

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

感謝!