おはようございます!今日も命に感謝します。言葉はちからです。
ゴールデンウィークも後半戦ですが、いかがお過ごしですか。
私は地元に帰ってきています。町も道路も混雑しているようですが、時間と電車と経路を選んだので、移動に全く苦労はありませんでした。
帰省一度でも時間は有限ですから、スムーズかつストレスがない方法を選ぶと決めています。
そのため、新幹線は乗りません。この時期に乗らない、と決めているからです。
新幹線ではありませんでしたが、かつて、お金を節約したいからとケチったことで、
移動に非常にストレスを感じた経験があります。
自分の責任ではあるのですが、その失敗は大きな学びだったのです。
以来、時間をどう使うか、どんな感情で過ごせるかをベースに移動手段も決めています。
皆さんも、交通事情には気をつけて、こころにも余裕を持って過ごせることを祈っています。
慣れこそ堕れのはじまり

今日のテーマは「安定に慣れないように」です。
私は『安定に慣れないために、現状の中に「不」を探る』ということを、
言葉の師から学んだことがあります。
師は、侍ジャパンの前監督、栗山英樹さんの言集を教えてくださりました。
栗山さんは新社会人へのはなむけの言葉として、
「安定した組織はいいけれど、その組織に慣れてしまうと成長がありません」
とおっしゃいました。
その通り。でも、栗山さんは「安定した組織」に慣れてはいけないと言っているのではなく、
「安定したこと」に慣れてはいけないと言っています。
そのためにも、常に現状の中に「不満」や「不足」、
「不便」「不快」などの「不」を探り、その解消に挑戦することが大事、と説きました。
確かに、「不」に挑戦することで、私たちは成長することが出来ると思います。
また、栗山さんは「人生でも、野球でも、運・不運がついてまわる。
出来るのを探るのがプロの仕事です」とも言っています。
自分が置かれた環境の中で「出来ること」を探すのが「プロ」で、
それをとことんやってみろ、と栗山さんは言っているのです。
師はそう、言葉にされておりました。
本当にその通りだと思います。
とことんやると、運が味方してくれるし、
言葉を換えれば、運はとことんやらないと味方してくれないのでしょう。
潜在意識が変わるまでやる

とことんやる、とはどれくらいでしょう。
思いつくのは、10000時間の法則です。
なんでもプロになりたければ、最低でも10000時間は続けること。
私はその言葉を信じているし、確かに周りにいるプロを見ると、
決めたことをゆうに10000時間以上はこなしているのです。
辛いとか楽しいとか関係なく、彼らの「潜在意識」が味方して、
自己成長し「望み」を叶えてくれているようです。
だから私も決めています。
私にご縁があった人は、必ずライターとして個人で月5万の収入を獲得し、
こころ豊かな時間を過ごす。このことを約束します。
10000時間を歩むことも楽しみだし、
上手くいかなくて自分には運がない、と思っている時は
運に、とことんやれと言われていると思えば、怖くありません。
10000時間を続けるためにも「慣れ」は天敵です。
慣れこそ、同じ心地いい状況にとどまることであり、
成長を自分自身が拒んでいる状況に浸ることです。
上手くいかない状況こそ喜ぶべきであり、
不運だなあと思う時こそ、運が近くで応援してくれる。
そんな視点を得られたのも、言葉の師のおかげです。
「慣れ」を脱し、とことん挑戦して、
「プロ」と呼ばれる存在になるように自己成長を続けます。
このブログも、続けると決めているので、
私なりの言葉をこれからも一所懸命に綴っていきます。
弱い自分に気づけるか

とはいえ、人間なので感情がありますし、
私たちの脳はできるだけ安全で穏やかな状況を選ぼうとします。
本能に逆らいながら、継続するというのは、とても過酷なことです。
覚悟を問われることがたくさんあると思います。
わたしも、睡眠欲に負けて自分を責めたことがたくさんあります。
しかし、涙を流しても何も始まらず、残念ですが時間は過ぎた事実は消せないのです。
時計の針は止めることができないので、
次の行動こそがもう試されている状況なのだと思うと、
今を本気でやるしかありません。
私たちは、弱い自分に、随時気づけるのでしょうか。
答えは…いいえ、です。
弱い自分だからこそ、自分一人では気づけないことがたくさんあります。
だから人の力を借りることが必要なのです。
厳しくても、自分が夢を叶えている姿を心から望み、喜んでくれる師はいますか。
大きな目標を掲げ、「不」の解消に挑戦し、
やると決めた自分の行動に全てを責任を持つ。
それこそが、自分の人生を本気で生きることではないでしょうか。
慣れに感謝して手放す

「慣れ」という状態がやってきたら、実はそれもあなたのお手柄です。
他でもなく、安心できる状況を努力し、つくってきた。
あるいは、自分が平穏な環境を望んで選んだからこその結果でしょう。
だからこそ、「不」を見つけて、
「不」を解消するために次なる挑戦をしましょう。
慣れの環境には、
「ありがとう!次の「不」を超える挑戦をします」と伝え、
パッと手放していきましょう。
言葉は力です。
慣れは「心を貫く」と書きます。
りっしんべん(「忄」)という、感情や思考といった心の動きに関する部首が使われますね。
でも、その上に一つ、フタがされたら…。
どんな漢字が出来上がるでしょうか。
「忄」→「不」という字になりますね。
心にフタがされた状態では、本当の夢を叶えるための志を貫けません。
心を貫く。そのためにも「慣れ」に感謝と別れを告げて、
今日も挑戦をしていきましょう。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
感謝!

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